鉾田市まちづくり推進会議

市民でまちをデザインする団体です。

自然環境部会

特定外来生物駆除(アレチウリ)&自然観察会 (2022年9月11日)

1.特定外来生物駆除(アレチウリ)
 「スズメバチ」、「ヤブガラシ」のトゲトゲのつる、「アレチウリ」のトゲトゲの実と戦いながら、軽トラ一杯のアレチウリを駆除しました。参加者10名でした。
 今年は酷暑も手伝ってか、暑さと乾燥に強い「アレチウリ」が大繁殖してしまい、不意を突かれました。エコ・ハウス周辺の手の届く所は駆除できましたが、芦原の奥の方はどうにもならず、今後の課題を残す形となりました。
 実は、対岸(串挽側)の芦原の方がアレチウリの侵入が深刻です。写真で対岸の芦原の上に、黄緑色のものが覆いかぶさっているように見えます。あれがアレチウリです。
2.自然観察会(キノコ祭り)
 続いて、行方市内の自然公園で、自然観察を行いました。
 参加者9名。今日のメインは、「キノコ」です。たくさんのキノコを見ることができました。タマゴタケだけでも100本以上は生えていました。近年稀に見る大発生です。
 憧れのヤマドリタケモドキも生えていました。自然の恵みを少しいただこうではありませんか。
<本日収穫したキノコたち>
 (左上)アカヤマドリ  (右上)ヤマドリタケモドキ
 (左下)ホオベニシロアシイグチ? (右下)タマゴタケ
スターキノコが勢ぞろいです。

自然観察会(2022年8月7日)を実施しました

行方市内の自然公園で色々なものを見つけました。参加者7名でした。

ナラタケモドキかな?

コナラの樹液に群がるカナブン、サトキマダラヒカゲ、ヨツボシオオキスイ、ほか

アズマヒキガエルの幼体

ヒグラシ

ニイニイゼミ

秋の花が咲き始めていました。例年より早く暑くなって、涼しくなったりしたからでしょうか。

ワレモコウ

ワレモコウ(拡大)・・・バラ科の花です。小さいですが、深紅のバラの花束みたいではありませんか?

ヤマハギ

ヒヨドリバナ

コウヤボウキ(×)→ ナガバノコウヤボウキ(〇)

♀をしっかり守るノコギリクワガタ♂  ・・・ いいものを見させてもらいました。
ところで、今期はカブトムシが少ないです。また大量のカブトムシの死骸(固いカラの部分のみ捨てられたもの)を見たことがあります。仮説ですが、カラスがカブトムシを食べるのを覚え、大量に捕食している可能性があります。
餌を夢中で食べるオオシオカラトンボ♀
最後はキノコたちです。勉強不足で名前が良くわかりません。

シロオニタケ

ベニタケのなかま

ケショウハツ

このキノコの名前は?

このキノコの名前は?

イグチのなかま

コテングタケモドキかな?(でもツバがない)

コテングタケモドキ幼菌かな